名作・傑作! 投資本ベスト30

  1. 名作・傑作! 投資本ベスト30
  2. 去年から今年に掛けて億トレーダーを生みまくった手法
  3. 全てはフイボナッチ数に収束されるのだよ
  4. 価値ある28のルール ~William D.Gann~

名作・傑作! 投資本ベスト30

Trader@Live!:2009/02/09(月) 22:30:14 ID:sqyIe+gN
●名作・傑作! 投資本ベスト30 

大暴落を乗り切る強いマインドを持つ! 
 『デイトレード』 
 『銀と金』 
 『ゾーン 勝つ相場心理学入門』 
 『図解でわかるランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて』 
 『大暴落1929』 

大暴落は実は絶好のチャンスである! 
 『マーケットの魔術師』 
 『バフェットの投資原則』 
 『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』 
 『欲望と幻想の市場――伝説の投機王リバモア』 
 『相場師一代』 

荒れ狂う金融マーケットで生き残るための極意 
 『投資苑』 
 『ウォール街のランダム・ウォーカー』 
 『実践 生き残りのディーリング』 
 『株式市場「強者」の論理』 
 『ブラジルに雨が降ったらスターバックスを買え』 
 『相場ローテーションを読んでお金を増やそう』 
 『まぐれ』 

定番の資産運用ベストセラー本はこう読む! 
 『金持ち父さん 貧乏父さん』 
 『となりの億万長者』 
 『「黄金の羽根」を手に入れる自由と奴隷の人生設計』 
 『金融広告を読め』 
 『ピーター・リンチの株の教科書』 
 『決算書の暗号を解け!』 

次の上昇相場で大儲けを狙え! 
 『ピーター・リンチの株で勝つ』 
 『オニールの成長株発掘法』 
 『全米No.1投資指南役 ジム・クレイマーの株式投資大作戦』 
 『ゲイリー・スミスの短期売買入門』 
 『私は株で200万ドル儲けた』 
 『「株」チャートパターン投資術 1年で1500万円稼ぐサラリーマントレーダーが教える!』 
 『平凡な大学生のボクがネット株で3億円稼いだ秘術教えます!』

去年から今年に掛けて億トレーダーを生みまくった手法

23 :Trader@Live!:2005/12/28(水) 03:09:53 ID:wIL4DZza
はっきり言っておくけど為替で年利100%以上の運用実績を出せるシステムは間違いなく存在する。 
テクニカル分析を否定する人もいるけど実際に億万長者になったトレーダーの多くはシステムを持っている。 
完璧にコンピューター化されたものもあるが最終的な判断を人間に任せるものも多い。 

ただし、個人投資家でそのような「聖杯」を手にすることができる人はほとんどいない。 
市販されているようなシステムはほとんど偽者ばかりで本当に儲かるシステムが世に出ることはまずない。 

もし個人投資家が本気で相場で儲けようと思ったら真面目に勉強することだ。 

そして何より大事なのは相場の世界で一財産築けるのは100人に1人だってことを認識すること。 
その他99人は損して退場する。(中には途方も無い額の財産をすべて失うこともある) 

この事実をしっかり認識した上でそれでも相場に挑もうと思うか? 

もしそうならまずは本でも買って勉強することだ。 
本を読んでも儲かるようにはならないが、自分で勝てる投資手法を見つける手助けにはなるかもしれん。 

以下に推薦図書を示しておく。 

「投資の行動心理学」 
「マーケットの魔術師」 
「生き残りのディーリング」 
「魔術師たちの心理学」→システムトレーダーは絶対読むべし。 

特に「投資の行動心理学」はオススメ。 
アナリストの分析で売り買いを決めるなんて一番やってはいけないこと。 
ある調査によるとアナリストの相場予想は上がるか下がるかという2択ですら40%しか当たらないらしい。 
その理由がよく分かる。 

そして儲かるために一番重要なのは何か? 
この答えを見つけるまでは結局儲からない。 

仕掛けた後上がるか下がるかは所詮50%でしかない。 
ただどこで手仕舞うかはトレーダーが全権を握っている。それだけはコントロールできる。 
つまり本当の勝負は仕掛けではなく手仕舞い。 
もちろん単に損きりをしろというのではない。 

それから勝率に拘ると長い目で見れば手数料分だけ負ける。 
本当に儲かるシステムの勝率は3割くらいだ。 
そして勝率3割でも儲かるのは何故かということを突き詰めていくと必ず道は開ける。 
(もちろん損は小さく、利益は大きくという単純な話ではない) 

まあせいぜいがんばろう。 
俺もまだまだ勉強中だ。 


24 :Trader@Live!:2005/12/28(水) 03:13:52 ID:wIL4DZza
ちなみにカリスマデイトレーダーのKOSEIさんの勝率は10%くらいだそうだ。 
彼は1日数百万~数千万儲けるそうだが彼の投資哲学は「高値を買ってさらに高値で売る」 
「損は切りまくる」「上がったらできるだけ長く持つ」など・・・ 


25 :Trader@Live!:2005/12/28(水) 03:40:39 ID:xuDJ92y1
カリスマってw 
ストップ高買持ちでしょ 
去年から今年に掛けて億トレーダーを生みまくった手法

全てはフイボナッチ数に収束されるのだよ

25 :Trader@Live!:2009/11/24(火) 18:11:37 ID:qfxnkXwe
関連書籍一覧。いずれもパン屋。 

 ・ディナポリの秘数 フィボナッチ売買法 
  押し目を重視。リトレイスメントをとことん張り巡らせろ。 
  mt4のインディケーターはとにかくDinapoliかdynで探せ。 
  GFTのDealbookは有料でプライスプリディクターとディナポリターゲットが使える。 

 ・フィボナッチ逆張り売買法 
  この本を読めスレでは永久に黙殺される本w 
  ガートレーやバタフライ、AB=CD等、チャート上に読み取れる幾何学模様を使った、ハーモニックトレーディングと呼ばれる手法。 
  プロも愛用してる人がいるのか、何気にDealbookに標準搭載されている。 
  なお、読む人によっては利食いと損切を徹底させることをうたった本、として読めるようだ。手法の確実性はともかく。 
  Mt4ではZupなど。 

 ・エリオット波動入門 
  実は概略を読んだだけなんだが…正直上の2つと比べるともっと裁量臭が強い印象。 
  むしろこれってフィボナッチなのかと疑問を持つくらい。 
  著者はロバート・プレクター。 


43 :Trader@Live!:2009/11/28(土) 08:21:33 ID:EzRb67Hi
全てはフイボナッチ数に収束されるのだよ 

44 :Trader@Live!:2009/11/28(土) 15:15:55 ID:viHiwIMa
ランコルゲの前には... 


80 :Trader@Live!:2009/12/09(水) 18:23:29 ID:JiNu9KwY
ブレイクアウトの押し目で使うべし。 


86 :Trader@Live!:2009/12/12(土) 18:31:53 ID:eAdEflFc
長いトレンドラインにフィボをあてがいます。 
起点は押し目。終点はトレンドのてっぺんか底。 
各フィボにはおおむね逆指値がたまっている事が多いので、順逆両方の可能性を検討します。 


87 :Trader@Live!:2009/12/14(月) 15:21:15 ID:YoEjI9+v
何か拠り所が欲しいときは、 
フィボナッチ参考にしますね。 


100 :Trader@Live!:2009/12/21(月) 16:34:02 ID:sPlFnHDw
フィボナッチでつかえる数字は2つだけ 


101 :Trader@Live!:2009/12/21(月) 16:39:59 ID:a1mDTnqR
38と64?50もいるだろ 


102 :Trader@Live!:2009/12/21(月) 17:51:01 ID:fsPIv6hC
フィボ的には50もだけど、あまり意識しないな。70%とか20%も重視する人もいるし。 


131 :Trader@Live!:2009/12/31(木) 00:55:51 ID:DIFghJ3P
ここ数年でフィボ好きがめっきり増えた印象だけど 
(突っ込まれそうだけど一般書籍でみても明白) 
だからこそ騙しに使われやすくなってる気がする 
騙せる方はそうした方が儲かるから当然なんだけど 
テクニカルって確実にそういう側面があるよね 
皆が群がりだした時はもう沈没船というのが相場 
なのです 


132 :Trader@Live!:2009/12/31(木) 01:56:52 ID:lT+L3bYm
二年間で関連専門書籍が3冊ほどな。 

ハーモニック、エリオット、(実際は数ページだか)しろふくろうの本。 

ディナポリは古典かな。まだまだ有効だけどいかんせん本が高いw 

相場に秩序だった物が求められる限り、フィボナッチは滅びないよ。 
ハーモニックだって生き残ってるし。 

ただ、フィボナッチ数が反転かブレイクポイントかは使う人の方針で変わってくるだけ。ただの綱引きよ。

価値ある28のルール ~William D.Gann~

9 :Trader@Live!:2010/02/05(金) 21:17:20 ID:/mTZkixt
「価値ある28のルール ~William D.Gann~」 

1 一回の取引額は全資金の10分の1にし、それ以上のリスクをとらないこと。 
2 ストップ・ロス・オーダー(損切り注文)をあらかじめ決めて、それを守ること。 
3 過剰な取引をしないこと。資金配分を守ること。 
4 利益を確保した後は、ロスカットしないように、ストップ・ロスを変更すること。 
5 トレンドに逆らわないこと。 
6 迷ったときには手仕舞い、ポジションを解消すること。 
7 値動きがあり売買も活発な銘柄・市場で取引を行うこと。 
8 資金の一極集中を避けること。リスクを均等分散すること。 
9 すべて成り行き注文で売買すること。 
10 確固たる理由なしに手仕舞いしないこと。 
11 実現利益は別枠で蓄積すること。 
12 わずかな利益狙いの売買をしないこと。 
13 難平(ナンピン)をしないこと。 
14 我慢できないというだけで相場から逃げない。 
15 小さな儲けと大きな損は避けること。 
16 ストップ・ロス・オーダーを確実にし、これをキャンセルしないこと。 
17 極端に過剰な売買は避けること。 
18 買いだけではなく空売りも積極的に活用すること。 
19 値ごろ感に捉われて売買しないこと。 
20 ピラミッティングのタイミングに注意すること。 
21 買い増しは発行株式数の少ない銘柄を、売り増しは多い銘柄を選ぶこと。 
22 同業種他銘柄、あるいは他限月の反対売買などのヘッジ行為は決してしないこと。 
23 明確な理由なしにポジションを変えないこと。 
24 充分な利益を確保した後は意味なく頻繁な取引は避けること。 
25 相場の天底について闇雲に決め付けないこと。 
26 確実なソースがない限り、他人の助言を鵜呑みにしないこと。 
27 損切りした後は取引資金量を縮小すること。決して増やさないこと。 
28 不適切な空買い空売りを避けること。また不適切な手仕舞いも避けること。