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12 :Trader@Live!:2009/07/08(水) 22:48:39 ID:SRq4eAXL
FXスキャルピングの考察7選
①5分足と4時間足の平均足使用
5分足にデフォでボリバン追加。
4時間足の色の方向と同じ方向に5分足でエントリー。(当然このとき平均足の色は共に同じ)
5分足ボリバンの上弦か下弦にタッチ、もしくは突き抜けて色変換で決済。
あくまで上弦、下弦で、ミドルは無視。
②1時間足(ローソク足)とボリバン
時間軸は1時間足。現在の1時間足から数えて24本分常に表示。
その高値安値どちらか数ピピ越えた方向にエントリー。
この際、その上下幅、つまり直近24本中の高値安値の差は49ピピ以下が望ましい。
さらにボリバンもスクイーズな状態であることも重要。
③1時間足(ローソク足)ひげとボリバン
1時間足(ローソク足)でその実体部分より長いヒゲが発生するまでしばし待つ。
ヒゲ確認後の次の1時間足でも同様のひげの長いローソク足(このときは実体よりも短くてかまわない)
が前1時間足のヒゲの頂点を越えられず、色が変わった瞬間にエントリー。
ここでボリバン確認。ボリバンの上弦、下弦にローソク足の実体がかなりでていなければよい。
④1時間足(ローソク足)ひげとボリバン(おもに指標時)
急落、急上昇中の形成確定していないローソク足を捜す。
いわゆる丸坊主という形から、押し戻されてひげがかなり長いローソク足に確定するのを待つ。
確定後、その前のローソク足と同じ色であるのが条件で、ヒゲの伸びた方向へエントリー。
このときのローソク足はカラカサやトンカチと呼ばれる形状となる。
ここでも参照してくれ。ttp://swingtrade.nobody.jp/html/chart-rosukukiso.html
重要なのは前述のとおり、もどされたからといってローソクの色が変換していないこと。
⑤1時間足(ローソク足)と早起き
フライデイ終了時のローソク足が2本以上連続で同じ色であるのを確認。
マンデイ早朝6時にフライデイ終了時の値よりも数ピプス開きがあればその方向へエントリー。
8時までに動き無ければ決済。最高でも9時までには決済。
⑥1時間足(ローソク足)と早起き(スワポ3倍デー逆針)
⑤にクリソツなわけだが、曜日指定あり。
ウェンズデイ終了時にローソク足が2本以上連続で同じ色であるのを確認。
検証の結果、⑤よりもパフォーマンスは良好。
⑤も⑥ももちろんクロス円のみだ。
⑦1時間足(ローソク足)とボリバン(死表スキャル)
死表パターンを以下の3つに定める。
予想=結果→無動
予想>結果→下落
予想<結果→上昇
基本は動いた同方向へのエントリーではあるが、③や④も応用可。
ポイントとして、直近一週間の高値安値更新したらより動く。
また、NY時間での指標の場合、日本時間25時以降反転したら、その方向へのエントリーが有効。
いわゆる第2波。
まとめとして、ボリバンのミドルラインを目安に押し目をねらい鯛。




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